柱部分には帯筋(フープ)と呼ばれるせん断補強筋を固定。フックでひっかける方式より強固な閉鎖型帯筋を採用しています(一部除く)。また、鉄筋の酸化による強度の低下を防ぐため、コンクリートのかぶり厚を約40mmとしています。
床構造は、約275mmのボイドスラブを採用しました(一部除く)。さらに遮音性LL-45等級のフローリング仕様という相乗効果により、上下階の生活音を抑えます。(14階は、2重床)
外壁コンクリート厚は約180mm厚(一部除く)、外壁は断熱性を高めた多重工法で、省エネ性に優れています。戸境壁も約200mmの厚さを確保しています。
戸境壁を厚さ約200mmとして、コンクリート内に鉄筋を二重に組み上げたダブル配筋構造を採用。シングル配筋に比べ、高い構造強度が得られます。
天井の小梁をなくして天井をすっきりさせるボイドスラブ工法を採用しています。(一部除く)
室内から柱の出っ張りをなくしたアウトポール設計により、住まいに広がりをもたらしました。室内の隅々まで使えるのでスペースの無駄がなくソファーなどの家具もすっきり収まります。
つまずき事故となりやすい住戸内の段差をなくした(玄関框を除く)フルフラット設計で、和室の敷居、洗面室と浴室の間などの段差も解消。床段差のない住まいは安全だけでなく、掃除機の移動や家具の移動もスムーズになり家事効率も高めてくれます。
夜中の気になる流水音を抑えるため、パイプスペースと居室の間の壁には、プラスターボードと遮音シートを貼り、排水管にも遮音シートとグラスウールを巻きつけるなど防音対策を実施しています。
万一の地震の際に玄関のドア枠が多少変形してもドアが開くよう、ドア枠は耐震ドア枠を採用。また、指はさみに配慮し、枠と扉の間に指が入らないよう隙間を改良した設計です。
「住宅性能表示制度」は、住宅の品質・性能について、国の登録を受けた第三者機関が客観的視点において評価を行う制度として平成12年10月にスタートしました。当物件は「住宅性能表示制度」による2つの「住宅性能評価書」を取得(予定)します。
構造耐力上、主要な部分の瑕疵を保険でサポート。安心の10年間(最長)補修を実施しています。
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24時間換気機能付の浴室暖房乾燥機を採用。常時微風量で運転することにより、LDや各居室の給気口から新鮮な空気を取り入れ、室内に流れをつくり、快適な室内環境を提供します。
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建材や内装材などに含まれるホルムアルデヒドなどの影響で喉や目の痛みなどが起きるシックハウス症候群。その主原因とされるホルムアルデヒド対策に配慮し、ホルムアルデヒド放散基準値が少ない「F☆☆☆☆」の建材を採用。壁紙に使用されている接着剤はノンホルマリンとし、クロス材や建具、フローリング材等すべてを低ホルムアルデヒド仕様としています。
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