写真

長年、馴染みのあった住宅メーカーとして昭和住宅を選んでくださったご主人様。そして期待に応えて、様々なご要望を具体的なカタチにした設計士たち。お客様と昭和住宅のコラボレーションで、ユニークかつステキな住まいが完成しました。

写真
写真
写真
写真

■ 昭和住宅との出会い

 じつはご主人様は、幼い頃からお父様の仕事の関係で昭和住宅をご存知でした。お父様から「昭和住宅は社員教育が徹底している。安心感がある会社だ」と、そんな風に聞いて育ったそうです。親しみの中にも信頼感を寄せていたご主人様と昭和住宅とのご縁が、今回このような形で実ったのも、この分譲地が販売されることを知ったご主人様が、すぐにお父様に相談されたのがきっかけです。翌日には担当者から連絡が入り、さっそく現地を訪問。駅から徒歩10分という利便性の良さと周辺環境、暮らしやすさが気にいったとのことでした。結婚を機に新居を構えようと考えていたご主人様にとって、全てがちょうどいいタイミングで動き始めたのです。 

写真
写真

■ 自分たちらしい家づくり

空間をいかに活用するかが、家づくりのポイントになりました。新居で暮らすのはご夫婦2人だけではなく、愛犬2匹も一緒だったからです。 大切な家族の一員だからと1畳ほどのゆとりあるドッグルームを、玄関を入ってすぐの場所に設け、その上部を収納スペースにして、空間を余すことなく活用。そして解放感を生み出すために、LDKの一角を坪庭にされ、ガラス越しに自然光がたっぷり入るようにと、床から天井まである特注ガラスを採用しました。坪庭に植えた黒竹が風にさらさらと揺れる姿を見ていると、なんともいえない穏やかな気分になります。    

写真
写真
写真

そしてT様邸で一番特長的な間取りが、階段を上がった中2階にサニタリーとバスルーム、トイレを設けたこと。これは省スペースのために出した設計士の案で、その提案を受けたお二人は「最初は少し不便かもしれないと迷ったんですが、実際に暮らしてみると1階からも2階からも行きやすく使い勝手がいいんです。2階に設けるはずだったトイレスペースを収納にできて、結果的に広々と暮らすことができました」とにっこり。

写真
写真
写真

「ごく普通ではなく少し遊び心のある家にしたかったんです。だから、こんな風にしたいとこちらが要望を伝えると、設計士さんも冒険心のある人で『それ、おもしろいですね』と、否定せずに受け入れてもらえたのが何よりもうれしかったですね。設計士さんやカラーコーディネイター、担当さんなど、家づくりに関わる人たちとの相性が良かったのかもしれませんが、家づくりは本当に楽しかったです」とご主人様が言えば、奥様も隣で頷きながら「暮らしてみたら、全てが私達にちょうどいいんです。キッチンから部屋が見渡せますし、サニタリーの使い勝手もいい。不満はないですね、満足しています」と笑顔で話してくださいました。 

写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真

TOPへ