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白い壁にレンガ調のアクセント、木目調の扉など、外観から「かわいい」が伝わってくるお家。玄関先には多肉植物の鉢植えがセンス良く飾られ、まるで雑貨屋さんを訪れたようなナチュラルな雰囲気が漂います。

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■ 昭和住宅との出会い

 これまで社宅にお住まいだったK様は、お子様が生まれて手狭になったこと、4月に消費税がアップしたこと、ご主人様には30歳くらいで家を建てたいという夢があったこと…などなど、様々な要因が重なって、家さがしをスタートされました。そんな時、たまたま社宅のポストに入っていたチラシで、昭和住宅の分譲地が売り出されることを知り、さっそく現地を視察。訪れてみると交通アクセスも良く、近くに保育所や小学校、病院、買い物施設が充実していることなど、立地環境の良さに一目ぼれしてしまいました。加古川を挟んで西側にあるご主人様の実家から近いことも決め手の一つでした。  地元の企業として、昭和住宅のことはもともとご存じだったというご主人様。家は一生ものだから、建てた後も保証やアフターサービスがしっかりした住宅メーカーにお願いしたいと思っていたそうです。その点、昭和住宅は手掛けた施工事例も多く、引き渡し後のアフターサービスもしっかりしており「他と比べて安心感が違いましたね」と語ってくださいました。  

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■ 家づくりへのこだわり

担当営業に設計士やコーディネーターも交え、家づくりのプランが練られたのですが、ご主人様は各担当者との打ち合わせを「親しみやすく話しやすい中にも的確なアドバイスがもらえ、客観的に家づくりに取り組めたのがよかったですね」とふり返ってくださいました。 奥様は『カントリーテイストのナチュラルな家』という、憧れていたイメージを担当者に伝えられたそうで、とくにこだわったのはキッチン。フルフラットキッチンの奥に見える、優しい木目調の扉が印象的な白いカップボードもオーダーメイドされたそうです 。         

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そこかしこにディスプレイされたオシャレな小物の使い方もさすがで、カントリーテイストで統一された温もりあるキッチンに合わせて、ダイニングテーブルを購入されました。 家中がまるでインテリア雑誌から抜け出したような統一感ですが、引っ越してから購入されたのは、じつはこのテーブルだけというから驚きです。社宅時代から使っていたシューズボックスやブックスタンドなどは捨てずに、上手にコーディネート。奥様自身が3段ボックスや縁台をペンキで塗ったり、雑貨を手作りしたりと、空いた時間を見つけてはDIYを楽しまれています。     

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今はリビングに続く一間をキッズルームとして使っていますが、将来はここを仕切って個室にし、自宅サロンもできるように設計されました。「いつかエステやネイルサロンができればいいなぁ」と、夢を膨らませながら勉強中の奥様。ご夫婦とも「家は一生もの」と、じっくりと時間をかけ、一つ一つ納得しながら家づくりを進められた様子が印象的でした。   

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