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■ 理想的な土地と出会って…

結婚してそろそろ2年になるというT様。周りでお知り合いの方がマイホームを建てられるのを見て、“いずれは自分たちも…”という気軽な感覚で、展示場やモデルハウスを見学に行かれたそうです。「でも、色々見ていくうちに、どんどん『いいなぁ』って思うようになって…」とT様。加古川や魚住など色々なエリアの分譲地も見学するようになり、土地探しがスタートしていったそうです。
そんなころ、新しく開発された今の分譲地を訪れられたそうで、「新しい団地なので周りに同じような世代の家族が多いし立地も良い。敷地も広いので、庭やウッドデッキもつくれるなと思って…」とご主人様。家賃を払うならローンをと思い決断されたそうです。

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■ ナチュラルテイストでかわいい我が家に

ご夫婦ともナチュラルでかわいい雰囲気の住まいを希望されていたそうで、フローリングやホールの腰板、天井には無垢材を、ドアやキッチンも風合いの優しい木製のものを選ばれました。そんなお二人が住まいづくりで参考にされたのがモデルハウス。「色々と見せてもらって、いいなって思ったものを取り入れさせてもらいました。玄関ホール正面のステンドグラスも見せてもらって『かわいいな』って思って取り入れたんです」とか。

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また、「もっとかわいい感じにしてもいいかなって思っていたんですけど主人が…」と奥様がおっしゃるのは壁紙について。ダイニングから洗面所への袖壁の向こう側をアンティークな木目調クロスにするなど、木の風合いと白いクロスを基調にしながら、ちょっとユニークな柄をアクセントとして上手に使用するなど、リビングやお部屋だけではなく洗面所やトイレに至るまで、お二人のセンスの良さが光ります。
「でも、女の子ができると分かっていたので、子ども部屋だけはピンクをベースにかわいい花柄のクロスをアクセントにさせてもらいました」と奥様。お子様の部屋だけはママのチョイスだそうです。

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■ これからも続く住まいづくり

ナチュラルな雰囲気にアンティーク調の雑貨や家具がよく似合っているのですが、「アンティークな雑貨やかわいい感じが好きだと伝えたところ、わざわざ岡山のアンティークショップまで案内いただいて。ダイニングの照明やホールのステンドグラスはその時に買った物なんです」とか。「カップボードなどもコーディネートしたいので、落ち着いたらもう一度行ってみようと思っています」とのこと。
 手づくりでできるところは自分たちでと考えられたご主人様は、洗面所は棚をつくれるようにと、予め壁に補強を入れられたそうで、「もう材料は買ってあるんですが、いざとなると時間が…」とか。庭づくりやウッドデッキの塗装など、やりたいことはいっぱいあるそうなので、T様の住まいづくりは時間をかけてこれからも続いていくようです。

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