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■ こだわりのバスルームなど暮らしを
楽しむアイデア満載のお家

築40年の住まいにお母様と息子さん2人の一家4人で暮らしていたO様。傷みが目立つようになり「そろそろリフォームを考えた方がいいかな…」と思い始めたのですが、完成したのは3階建ての新築でした。

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■ リフォームの予定が3階建の新築に

「もともとはリフォームからスタートしたんです」というO様の住まいづくり。予算が合うなら建て替えでも…とお考えを広げられたそうで、住宅メーカー数社から見積もりをとられました。ところが、かなりの予算オーバーで、諦めかけていたころ、最後に昭和住宅へも見積もりを依頼することに。「昭和住宅さんも同じかな…」と思っておられたそうですが受け取った見積書には、他社の2階建ての建築費用とほぼ同額で、3階建が建てられる金額が示されていたのです。狭い土地を有効に活かした3階建の家。「将来を考えるとリフォームよりも安心して長く住める新築の方がいい」と、諦めかけていた夢が再び大きく膨らみました。しかも「営業担当の田中裕一さんは気さくで話しやすく、様々なタイプのモデルハウスを案内してくださるなど、細かな対応がうれしかった」とのこと。長期間にわたる家づくりは住宅メーカーとの二人三脚。担当者の人柄や相性の良さも、昭和住宅に決めた理由の一つ、と教えてくださいました。  

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■ 家族のこだわりがつまった新居

3階建の家は、1階にお母様の部屋と洗面所・バスルーム、2階にLDKと納戸、3階にO様と息子さんそれぞれのお部屋が。無駄のないすっきりとした間取りと、各部屋に設けられた窓からたっぷり陽ざしが入る、明るい空間が印象的な住まいで、天井・壁・床材を白でまとめ、ところどころに黒や赤のアクセントカラーを取り入れたモダンなインテリアが素敵です。 リビングにプロジェクターを置く棚がほしい、お気に入りのガラスブロックをどこかに取り入れたい、テレビの背面壁に黒のアクセントボードを取りつけてほしい…など、O様は設計段階から積極的に要望を伝えられました。そのどれもが叶えられ、大満足だそうです。なかでも息子さん2人がこだわられたのが、音楽を聴きながら入れるバスルーム。専用端末にスマホを接続して、天井の防水スピーカーから音楽を流すのですが、設計担当の方に調べてもらって、低予算で実現させることができたそう。「今ではすっかりお風呂タイムが楽しみになりました」と話し、帰宅後はすぐにバスルームに直行。新居での暮らしを楽しまれている様子が伝わってきます。    

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■ まだまだ続く、夢の連鎖反応

以前の家の解体から含めると約一年かかった家づくり。「最初はまだまだ先のことだと思っていましたがあっという間。どんなことでも丁寧に対応してくださったので、安心して任せることができました」と振り返るO様。そんなやりとりを近くで見ていたのが近所に住む姪ごさんで、「私も昭和住宅さんで」と、つい最近モデルハウスを見学されたとか。しかもご主人様は大の音楽好きで、O様邸のお風呂に入り「自分もこんなお風呂にしたい」と話しているそう。夢がまた新しい夢を産む。幸せの連鎖反応が広がっていますね。

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