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■ 触れ合いを大切にと考えられたリビングにはいつもご家族の笑顔が

天井には化粧梁とアーチ状の垂れ壁があしらわれ、段差を設けたダウンフロアになっている広いリビング。大きな窓に面して明るく伸びやかなこの空間には、いつもご両親と二人のお子様の笑顔が集います。

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■ マイホームは信頼できる地元の会社で

実は、数年前にも昭和住宅さんの建売を検討されたことがあるというO様。「その時は私の大阪への転勤が決まってしまい話は流れてしまいました。仕事柄どうしても転勤が多く、これからは数年置きに転勤ということも…。私は跡取りなのでいずれは加古川に戻ってくることになります。子どものことも考え、今のうちに家族の拠点になる住まいを加古川にと思ったんです」とのこと。 大手のハウスメーカーも比較してみるなど、大阪でもいろいろと調べてこられたそうですが、「ずっと加古川で暮らしてきて、昭和住宅さんで家を建てた親戚もたくさんあります。いろいろな業者の方と会ってきましたが、やっぱり地元の信頼できる業者さんでと思い、もう一度、昭和住宅さんへ声をかけさせていただきました」とか。それからは月に3~4回、加古川へ帰ってきて打ち合あわせをするようになったそうです。  

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■ 丁寧な対応に満足しています

「営業担当の瀬尾さんは、こちらが何か一つ相談すると、一つの答えではなく、新しい提案をプラスして2つ3つと答えを用意してくださいました」と振り返ってくださるO様。それは設計の前川さんも同じだそうで、大きな食器棚を置きたくなかったという奥様のご要望で、提案されたリビングの壁裏全面を使って設けたパントリーや、吹き抜けのエコカラットなどは、前川さんからの提案だそう。   

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■ 何よりも家族の触れ合いを大切に

住まいづくりでO様が最も大切に考えられたのがご家族の触れ合い。天井に化粧梁をあしらって、堀込式のダウンフロアになったリビングも「段差があるとどこにでも腰掛けられるでしょ。居場所が多いというか」というO様のこだわりから。水廻りを2階へ配置したことで、1階はとても広々とした大きな空間になっています。 そして、奥様が希望されたのはアイランド型のキッチンと広めのダイニング。「女の子2人なので一緒に料理ができるようにと思ったのと、食事はかならず家族揃ってするもの。大切な場所だから広くしておきたかった」とのこと。

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「キッチンからは、リビングや中2階に設けられたスタディーコーナーがいつでも見渡せるので、子どもの様子もよくわかります」と素敵な笑顔でこたえてくださいました。 また、階段下にはご主人様の書斎スペースと、お子様が学校や習い事で使うものをしまって置けるようにと収納スペースが設けてあるのですが、この空間が隠れ家的で居心地いいのか「結構ここに籠もってます」とご主人様。妹さんはママにしかられると、収納の中に入って泣きながら寝てしまうんだとか。 ご主人様は「家族が、この家に愛着を持って暮らしてくれたらいいなというのが今の私の願いです」と締めくくってくださいました。

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