写真

■ 営業の田中さんと奥様が同級生

妊娠をきっかけにマイホームの購入を考え始めたというS様ご夫婦。営業の田中裕一さんと奥様が中学校の同級生だったことから、昭和住宅さんへ相談されたそう。
実家が同じ町内で、母親同士も仲が良いという深い御縁があったそうで、「田中さんは話しやすいし、よく動いてくれたので、頼んでよかったと思っています」とのこと。

写真
写真
写真
写真

■ お城のようなマイホーム

レンガ調のアクセントが美しいアーチを描くエントランスや、南面の広いルーフバルコニーが、ヨーロッパのお城を彷彿させる外観に仕上がりました。「お城にしようという意識はなかったのですが(笑)。立体的な外観が希望で、レンガも使いたいなと思っていました」と奥様。玄関を入れば、艶やかな大理石調の床がリビングへと続きます。
「リビングをとにかく広くとりたかった」というのがご夫婦共通の意見で、駐車場の予定だった部分までリビングを拡張したとのこと。「どうしてもキッチンからの眺めを広くしたかったので、設計の野瀬田さんには本当に何度も書きなおしてもらって…。おかげで納得のいく間取りになりました」とご夫婦とも感謝されているご様子でした。    

写真
写真

また、リビングにはダンスの仕事をされている奥様用に、ひときわ目を引く特大の鏡が。 「鏡のおかげで部屋により奥行きが感じられるようにもなり、よかったです」と奥様。
2階への階段も標準より広めで、アンティーク調のアイアンの手摺が、ホールから邸内への雰囲気にマッチしています。 

写真
写真
写真

■ 気持よく暮らすために様々な工夫を

水回りの配置をはじめ、玄関からグルッと一周できる1階の間取りなど、スムーズな動線を心がけられたというS様。2階のウォークインクロゼットは2wayにして、寝室側と廊下側、どちらからでも通り抜けができるようになっていて、キッチンやリビング、洗面所など、たくさんの収納スペースも整理しやすいようしっかりと工夫されています。「実際に生活してみるとほんとうに便利です」と、実感のこもった感想をうかがいました。
また、リビングの建具から天井までのデッドスペースに間接照明を入れてみたところ、とても雰囲気が良くなったそうで、「夜でもテレビなどを見るには十分な明るさがあるので、予想外に活躍しています」とのこと。 「細かいところでは、コンセントはなるべくたくさん付けたこととかでしょうか(笑)。

写真
写真
写真
写真
写真
写真

とにかく気持ちよく暮らすために、気になったことは解決しておいた方がいいと思います」とご主人様。
これからマイホームを建てる人へのアドバイスをうかがったところ、「何十年も住むものだから、妥協しない方がいいと思います。後悔するくらいなら、希望どおりの家を建てた後で頑張って働きましょう!」と力強い言葉をいただきました。

写真
写真

TOPへ