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■きっかけはフラッと立ち寄った展示場

S様ご夫婦が家づくりを考えるきっかけになったのは、一人目のお子様が1歳になる少し前に、レジャー感覚でふらっと立ち寄った加古川の住宅展示場とのこと。数社のモデルハウスを見て回り、気になった3社の営業担当者から話を聞くことになりました。
担当者の話を聞き比べるうちに、「最初から細かな注文を聞いてくれそうな印象を受けたのが昭和住宅さんでした。それに、担当の福本さんは落ち着いた雰囲気で、聞き役に徹してくださったので、安心感を覚えましたね」とご主人様は振り返られます。

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■お気に入りのアンティーク家具で統一

ご夫婦で話し合う中でイメージとして浮かびあがってきたのは『木やレンガ、漆喰など、自然素材を取り入れた、ナチュラルなプロヴァンス風の家』。
特にご主人様は観葉植物が好きで、部屋にグリーンを飾り、ほっとくつろげる家にしたいと望まれました。
打ち合わせの途中で2人目の出産があり、3カ月ほどプランづくりが中断しましたが、「出産後は福本さんが自宅に来てくださって、リラックスした中で打ち合わせができて助かりました」と奥様。

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家族揃って外出できるようになると、早速ご夫婦は大阪・堀江界隈の家具店巡りに。そこで見つけたのが『クラッシュ クラッシュ プロジェクト』の3人掛けのレザーソファー。使い込まれたような風合いが特長の、どっしりとした存在感のあるソファーです。あわせて古材を使ったアンティークなテーブルセットも購入。これらインテリアのメインとなる家具を軸に、一気に部屋のイメージが固まっていったそうです。
家具が映えるように床の色は淡く、壁には白漆喰を塗り、建具なども木目調で統一。照明もほとんどをご夫婦が事前に購入されました。「イメージ写真を持参すると、設計さんやコーディネイターさんはそれに近い製品をすぐに紹介してくださって、素早い対応に驚きました。選択肢が多くて迷いましたが、妥協せずに決めることができてよかったです」とご主人様は話されます。

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■ 家族と一緒に成長するマイホーム

こうして完成したマイホームには、当初からご主人様が希望されていた、グリーンが飾られた癒しの空間があります。それはリビング一角に設けられた、六角形の壁に囲まれた非日常的な空間で、そこだけ床はタイル張りに。「コーディネイターの方が3D画像で立体的に空間を見せてくださったので分かりやすかったですよ」とご主人様。
一方で、奥様が間取りでこだわられたのがリビング階段とオープンタイプの対面キッチン。キッチンに立つと部屋の全てが一望でき、幼い子ども2人に気を配りながら家事ができます。キッチンの隣に洗面所と浴室を配し、コンパクトな家事動線も実現させました。キッチンと洗面の一部に外国製のタイルを貼ったり、階段のニッチに間接照明を入れるといったアイデアはご主人様の提案だそうですが、「主人と趣味があうので、とても楽しかったですね」と家づくりを振り返られました。
2階には主寝室と3つの個室。「子どもはできれば3人欲しいんです。成長したら部屋にピアノを置いて子どもと一緒に弾ければうれしいな」と、歩き始めた下のお子様を目で追いながら話す奥様の笑顔がパッと輝きました。    

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