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■かわいいプチフィーカに一目ぼれ!

H様ファミリーがそれまで暮らしていた住まいは築数十年の戸建て。ところどころ痛みが目立つようになり、修繕費を試算したところ、建替えをするほどの金額になることが分かりました。「それならいっそ新築で…」と、ご主人様は思い切って決断し、奥様の長年の夢だった「かわいいお家」を建てることに。早速、土地探しをスタートさせたのですが、ご夫婦がこだわられたのは駅からの距離。以前の住まいはどこへ行くにも車が必要でした。

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そんなある日、駅から徒歩9分の位置に登場した分譲地のチラシがポストに入り、ご夫婦で現地へ。3棟あったモデルハウスもあわせて見学されたのですが、それが昭和住宅でも大人気のシリーズ「petitfika(プチフィーカ)」でした。白壁に木やタイルなどの自然素材を組み合わせたナチュラルな雰囲気に一目ぼれした奥様。「ぜひこんな家で暮らしたい」と、夢が一気に膨らみました。

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■家づくりの期間も夫婦二人三脚で

着工までの、設計士やコーディネーターとの打ち合わせには、「3ヶ月ほどのことでしたがこんなにも決めることがたくさんあるのかと、正直とても驚きました」と口を揃えるご夫婦。基本的にプチフィーカの仕様をベースに、自分たちがこだわりたい箇所を変更する形で打ち合わせは進み、屋根は赤味を帯びた窯変瓦に、2階のひと部屋はい草が香る本格的な畳敷きに…と、変更したい箇所をオーダー。 また、玄関からリビング、洗面所の両方へ通じる回遊性のある間取りにするため、設計当初は壁だった場所にドアを設けるなどプランニングにも積極的に参加。敷地内に車3台が駐車できるスペースを確保したのは、社会人で家を出ている息子さんが帰省することを考えてのことだそう。

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担当営業の山根さんは「ご夫婦が早い段階から、こうしたいというご要望やイメージを伝えていただけたので助かりました」と話します。家全般のことは奥様が担当し、手続き関係や資金面はご主人様が担当、役割分担も完璧だったようです。

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■新居で迎える初めてのお正月

「主婦が一番長くいるリビングとキッチンは、私の好きなように作らせてもらえました」と笑う奥様自慢のLDKには、趣味のトールペイントを施した雑貨やプリザーブドフラワーがセンスよく飾られています。モノや家具が多いわりに全体的にすっきりと見えるのは、低い家具でまとめて視線を遮らないことと、木目に馴染みのよいグリーンをアクセントに、色味を抑えているから。「2本の化粧梁も空間を広くみせるために一役かっているのでしょうね」と笑顔で。 夏に入居され、まもなく冬を迎えるH様邸。年末に息子さんが帰省されると、一家四人が揃って新居で迎える初めてのお正月です。「窓も壁も屋根も高断熱材で覆われ、二重窓は冷気を防いでくれます。この冬はいつもより暖かく過ごせるんじゃないでしょうか」とご主人様も期待しています。かわいらしさだけではなくハイスペックな機能も備えたご新居。招いた友人たちからも好評を得ているそうで、新居での暮らしを楽しんでおられるご夫婦の笑顔が印象的でした。

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