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■はじまりはFacebookでの出会い

「特に家を探していたわけではなかったのに、Facebookでたまたま昭和住宅さんのフィーカの写真を見て、釘付けになったんです」と奥様。フィーカのナチュラルでカフェのような雰囲気に一目惚れして、すぐに資料請求されました。

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その後は、インスタグラムなどで「この家いいな」と思った画像を、営業担当の伊藤さんにラインでたくさん送られました。「この映画に登場する家がイメージどおりだから、観てください」と言ったことも…。そういったやり取りの中で奥様の好みを把握した提案があり、満足のいくものだったため、モデルハウスやショールームへは一度も行く必要を感じなかったと振り返られます。

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■水回りにも窓をつくって、明るく開放的に

U様邸で印象的なのは、リビングはもちろん、キッチンやトイレまで、全てが明るく、やわらかな陽射しが差し込んでいることです。
トイレは基本仕様よりも面積を広くして、天井近くに明かり取りの窓を設けました。無垢材を使った特注品の大きなキッチンの前にも、3つの窓をつくってあります。「基礎工事のときよりも実際に建ってからのほうが、家全体を広く感じました。窓がたくさんあるおかげかもしれません」と旦那様もご満足の様子です。

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「これは想像以上に便利でした」とおっしゃるのは、全面に屋根を付けた広いバルコニー。洗濯物がたっぷり干せて、ちょっとした雨でもあわてずに済みます。 主寝室と子供部屋の3部屋には、それぞれに違ったアクセントウォールもあしらいました。壁1面だけのアクセントウォールなら高価な壁紙にもチャレンジしやすく、おしゃれに仕上がるのでおすすめだそうです。 また、音楽好きの旦那様のCDコレクションを収納するため、リビングより一段上がったキッズスペースのそばに、大きな専用クロゼットを設置しました。カウンターにはパソコンが置け、足元は掘りごたつ式に。座って作業ができる機能的な造りになっています。

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■思い出がたくさんできた家族でのDIY

建築中は、2人のお子様とご夫婦の家族4人で、DIYにも挑戦されました。
パイン材の天板に木の色目をきれいに仕上げる自然塗装をして、伊藤さん紹介の鉄工所でアイアンの脚を取り付けてもらい、理想的なサイズのダイニングテーブルができました。壁の目立たない箇所に友人ご家族も交えてワイワイ言いながら漆喰を塗ったり、手形をつけたりしたこともいい思い出になったそうです。 なかでも大変だったのは、ダイニングの壁一面にマグネット黒板になるペイント材を塗ることでした。マグネットペイントには鉄の微粒子が入っているため重く、塗りにくかったそうで、何度も重ね塗りが必要でした。最後に黒板用の塗装をして、結局1週間かけて完成。手間がかかった分、ご家族の達成感も大きかったとのことです。
趣きのある照明や、1脚ずつ個性の違うダイニングチェアーは、岡山にあるアンティークショップで購入されました。「じつは、そのお店も伊藤さんの紹介だったんですよ。素敵な商品ばかりで、値段もお手頃だったんです。何から何まで伊藤さんにお世話になりっぱなしでした」と、ご夫婦は笑いながら教えてくださいました。 とびきり美味しいいちご大福をごちそうになりながら、楽しい時間が過ぎていきました。

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