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■大家族でゆったりと暮らせる家を

以前はすぐそばにある団地で暮らしていらっしゃったS様ご一家。4人のお子様のうち3人が成人されて、家が手狭になっていたため、数年前から戸建てへの引越しをお考えでした。
一番下のお子様が小学生なので、転校の必要がない土地を探しながら、モデルルームを何カ所も見学して各社の特徴を研究されたそうです。
その中で、営業担当者の対応の良さと、地域での実績から昭和住宅を選ばれたとのことです。

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青と白のコントラストが美しい外観と、アーチ型のエントランス、北欧調のウッドデッキは奥様のご希望を形にしました。
大きなリビングとお子様4人のパーソナルスペースを両立。駐車場も3台が入る広さで、家族にとっての優先順位をしっかり考えて、大満足の家が誕生しました。

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■広いリビングには自然と家族が集まる

S様邸の1階は25畳近くある広くて明るいリビングと3畳の和室、2階には子供部屋が4室あります。
「子供たちにそれぞれの部屋を作ってやりたかったので、実は私たち夫婦は1階の3畳の和室で寝ているんです。家族全員が集まっても圧迫感のない広さのリビングを確保することをまず優先しました」とご主人様。

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「でも、私たちは眠るときには狭いほうが落ち着くので、この3畳のスペースはとても心地いいんです」と笑いながらおっしゃいます。和室には大きな収納があるので、布団とご夫婦のお荷物はきれいに収めることができました。日中に仕切りを開放していると、モダンなダークカラーの琉球畳はリビングとよく馴染み、さらにリビングが広く見えます。
お子様たちも「自分の部屋ができると家族の会話が減るかもしれないと思ったけど、気付くとみんなリビングにいます」とお気に入りのご様子です。

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■ロフトやWIC、壁紙で個性豊かな部屋づくり

2階の子供部屋は「私はロフトを付けたい」「ウォークインクロゼット(WIC)が欲しい」「壁紙にこだわりたい」といった、一人ひとりの要望を叶えられるよう、営業担当者と相談し、それぞれの思いを実現されました。次女の部屋のWICの上にある空間に3女の部屋のロフトを作るなど、効率のよい設計になっています。
また、2つあるトイレの壁紙はゴシック調の美しい模様を選び、特に1階は黒い壁紙でインパクトのある仕上がりになりました。 その他、実際に住んで良かった点をお聞きすると、「エネファームと太陽光発電のダブル発電で、電気代が大幅に安くなったことですね。床暖房も使っているのに、月3〜4千円で済むようになりました」と教えてくださいました。
家づくりをきっかけに、さらに家族の会話が増え、絆が深まったS様ご一家。ご自宅で過ごす時間がより一層楽しいものになりました。

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