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■打ち合わせは半年で100回以上!

以前からDIYがご趣味で、家づくりにも興味があったご主人様。
「複数のハウスメーカーに足を運びましたが、どこも決まったパターンの中から選ぶ方式で気に入りませんでした。昭和住宅さんは、タイルひとつから希望を聞いてくれたので決めたんです」とおっしゃいます。
毎晩遅くまで家の研究に没頭し、思いついたアイデアはすぐに営業担当者に連絡して相談されたそうです。

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「営業の伊藤さんとは半年のあいだに100回は打ち合わせをしたと思います。納得がいくまで何度もプランを練り直しましたが、伊藤さんも設計の川又さんも、最後まできめ細やかに対応してくれました」と語るご主人様の隣で、奥様も「伊藤さんはショールームや、岡山にある漆喰メーカーやアンティーク雑貨店、フリーマーケットにも一緒に行ってくれたんですよ」と笑顔で振り返られます。
現場監督の中島さんには細かいところまでしっかりと見てもらえたので、安心して任せることが出来ました。
建築中は、内壁の漆喰をDIYすることに決めたところ、昭和住宅から3日間で延べ30人がお手伝いに駆けつけ、みんなでワイワイ進められたのが本当に楽しかったとのことです。

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■数センチにこだわるスペシャル仕様が満載

かわいいアイアンの飾りや、窓枠につけられたモールが印象的な外観のS様邸。
玄関横にある木製扉は、ご夫婦共通の趣味でもあるバイクをリビングから愛でることができるビルトインガレージになっています。 玄関を入ると円弧の形にまでこだわったアーチが随所に散りばめられ、まるで中世のヨーロッパに迷い込んだような世界観。
玄関横にある手洗いスペースは、蛇口や洗面台をご主人様がネット通販で購入されたものを取り付けました。2階手すりのアンティーク調の柵もご自身で探されたものです。

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リビングに入ると、対面式のキッチン上部に造作された屋根瓦が目をひきます。この瓦は、古びた雰囲気を出すためにご夫婦でスプレーを吹き付けて加工されたそうです。
特筆すべきは和室にある、料亭のような大きな円形の切り込み。「この円形は自分で図面を書いて依頼しました。円のどの位置に違い棚が来て、ステンドグラスが位置するかも指定したんですよ。円形にクロスを貼るのが難しくて、職人さん泣かせだったみたいですが…」と話されるご主人様は本当に生き生きされています。
じつはご主人様は、トイレの便座の位置まで数センチ単位で指定されたそうです。家中のあらゆるところが使いやすいよう慎重に検討され、考え尽くされています。

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■しっかり防犯しながら、遊び心をプラスして

S様邸は2階建てですが、主寝室や子供部屋、ウォークインクロゼットのほかに、中2階には『宇宙戦艦ヤマト』の司令塔をイメージしてつくったという書斎があり、2階の上にあがると広い小屋裏収納も。実際に家の中にいると、4階まであるような錯覚を起こしてしまう遊び心のある設計です。
ご主人様が特に気に入っていらっしゃるのが2階にあるお風呂で、すぐ隣にバルコニーがあり、窓を開けると開放感たっぷり。バルコニーの柵を少し高くして、外から見えないよう配慮されています。
お風呂を2階にしたのは防犯のためという理由もあるそうで、1階も窓はほとんどが高い位置にあり、侵入しにくいようになっています。雨戸や防犯カメラも設置して万全の態勢です。 ご主人様が中心になって進められた家づくりですが、奥様は「好みも似ていたので全部任せていたら、私が考えるよりもずっといいものになりました。毎日テンションが上がりっぱなしです」と本当にお幸せそうでした。

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