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■不思議なご縁が重なって…

以前のお住まいがたまたま昭和住宅のマンションで、親しみを感じてくださっていたというH様。
家を建てたいと考えたときに、まず訪れたのが昭和住宅のモデルハウスだったそうです。
「そこで出会った営業の大西さんと一緒に土地探しをしていた時、この家が建っている場所は、まだ空き地でした。ここは駅も学校も実家も近くて、私たちにとって抜群の立地なので、売り出されたらいいのになぁ、と話していたんです。そしたらその後すぐに、昭和住宅さんがこの辺り一帯の土地を取得される予定だということがわかって……これはもう、運命だと思いました」とおっしゃる奥様。

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実際に土地が売り出されるまで、辛抱強く待たれたそうです。そんな理由もあって、最初にモデルハウスをご覧になってから約3年の歳月をかけて、H様邸は完成しました。

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■時間をかけて話し合った「暮らしやすい家」

「土地が売り出されるのを待っている間に2人目の子どもが産まれて、家族構成がはっきりしたので、将来像を描きやすくなりました。時間をかけたからこそ、どんな家が私たちにとって理想なのか、夫婦で十分話し合うことができました」とおっしゃるとおり、現在は共働きで2人の幼いお子様の子育てに忙しいH様ご夫妻の、毎日の暮らしが快適になるよう考え尽くされた造りになっています。
木の質感を感じるようにまとめられた広いリビングは、ご主人様の強い希望でした。
ウッドデッキが一体化する視覚効果で、より開放的な空間になっています。
道路やお向かいのお宅から見えにくいよう計算された目隠しがあり、家族だけでのんびりくつろぐ時も、友人たちを招いてBBQをする時も気兼ねせずに済むので、「子どもたちも以前よりのびのび遊べています」と、奥様も満足されているようです。

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また、できるだけリビングをすっきり保てるよう、小物などもすべて片付けられるだけの収納スペースを確保。
その収納のひとつにはロボット掃除機の充電器が!「部屋にいつもロボット掃除機が出ているのはイヤだったので、収納の中にコンセントを作ってもらったんです」と徹底しています。
2階にも可能な限り収納を造り付け、片付けやすいよう工夫をこらしてあります。

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■日々のお洗濯をストレスなく

バスルームを2階にしたことで、重たい洗濯物を持って階段を移動する必要がなくなりました。そして、主寝室内に設置した洗濯物用のバーがとても便利。
夜、お風呂に入る時に洗濯をしてバーに干します。朝になるとバーからバルコニーに洗濯物を移動。夕方、仕事が終わった奥様がこども園に迎えに行って帰ってきたら、とりあえずバルコニーから室内のバーに移動させます。食事の支度や子どもたちの世話で忙しい時間帯が終わり、ひと段落ついてから、取り入れた洗濯物をたたみます。室内にバーがあるだけで、日々のお洗濯がずいぶん楽になったそうです。
お手本にしたいアイデア満載の、賢いチョイスがたくさん詰まった邸宅でした。

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