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■かわいく仕上げたいから昭和住宅に

ご主人のご実家に、ご夫婦と3人のお子様の5人家族でお住まいのK様。ご自宅でネイルサロンを経営されている奥様にお話を伺いました。
「リフォームは今回で3度目です。1度目は入居した時に、キッチンやリビングを知り合いの工務店さんにリフォームしてもらいました。

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2度目はFacebookで昭和住宅さんの広告を見て、子供部屋をかわいくしてくれそうだったので問い合わせたんです」。
この2度目のリフォームがとても気に入って、昭和住宅にネイルサロンのリフォームも任せたいと思われたそうです。そこで今回はお店をメインに改装し、同時に、古くて寒かったお風呂をユニットバスに。洗面所もガラッとイメージを変更されました。
「とにかく現場監督の中島さんや営業担当の伊藤さんがいいものを作ろうと真剣に考えてくださるので、想像以上に素敵になりました。もし次にリフォームするなら、今回と同じ方を指名したいです(笑)」と大変うれしいお言葉をいただきました。

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■キーカラーを設定して、イメージを統一

フレンチアンティークな雰囲気にしたいと考えていらっしゃった奥様は、黒板ペイントのマットなスモーキーラベンダー色をキーカラーに決められました。お店も洗面所も、白を基調にした中にふんわり優しい紫が差し色になり、上品でおしゃれです。
お店は昔、応接室だったそうで、もともと凝ったつくりになっていました。木材を張り合わせたデザイン性の高い壁は、木目を活かして白を薄くペイント。さらに奥様がゴールドをランダムに塗って、高級感を感じさせる仕上がりになりました。古き良き時代を感じさせる意匠の天井にも、木枠部分に白とゴールドをペイントしています。その他の壁にはしっくいを塗って、レンガを配置しました。

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また、ネイル道具は紫外線で固まってしまうため、「明るさを維持しつつ、陽射しをさえぎりたい」という要望を出されたところ、現場監督の案で羽が可動式になっている木枠を窓際に造作することになりました。
「どんなふうになるのか見当がつきませんでしたが、木枠が取り外しできて掃除もしやすく、本当によく考えられています」とオーダーメイドの良さを実感されています。

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■リフォーム上級者らしい、こなれたクロス使い

フクロウ柄のクロスが印象的な洗面所は、タイルの色合わせやニッチなど随所にキーカラーが施され、女子っぽさ満点。通常はお客様が入る場所ではありませんが、あまりのかわいさにご案内することも多いそうです。
「インパクトの強いクロスは使う場所に気をつかいますが、今回は大成功でした。おかげですごく雰囲気が変わりましたが、洗面所の鏡は使っていたものに木枠を取り付けてもらって、家具などは自分で塗り替えたので、結局、ほとんど買い替えずに済んだんですよ」とおっしゃる奥様は、ネイルだけでなくトールペイントもお得意で、腕前はプロ級。まさに上級者のリフォームでした。

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