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■ディテールにこだわった外観

抜け感のあるスモーキーグレーが特徴的なM様邸の外観。
ダークブルーとオフホワイトの3色が絶妙にバランスよく配置されて、赤いポストが映えています。


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この外壁は3色ともサイディングで、耐水性に優れ、種類やデザインが豊富で工期も短く済むため、現在はとても多くの住宅で採用されています。ただし、サイディングはあらかじめ成型された一定サイズの板を外壁に貼り付けていく工法なので、どうしてもつなぎ目ができます。もちろん、つなぎ目はシーリング材を使ってきれいに埋めていくのですが、ご主人様が選ぶ際に意識されたのは「できるだけつなぎ目が目立たないデザインのものを」ということでした。

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例えば、正方形がたくさん並んだようなデザインを選べば、タテヨコ両方のつなぎ目があまり目立ちません。「でも、そういったデザインのものは結構少なくて苦労しました」とご主人様。なかなか気づかないポイントなので参考になります。
また、ダークブルーのサイディングは他の部分よりも少し壁を外側に出す工夫をしています。ほんのちょっと壁に凹凸を作るだけで高級感が出るから不思議です。

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■壁紙でこんなに家づくりは楽しめる!

M様邸の大きな特徴として、遊び心のある壁紙の選びかたが挙げられます。
玄関のシューズインクローク前にある間仕切り壁は、デニムのような素材感の壁紙が新鮮。リビングとキッチンは控えめに、それぞれ布っぽいシックな色調のアクセントウォールにし、チェリー材のフローリングやミッドセンチュリーなデザインのダウンライトで暖かい印象に。小物の色合わせで季節感を出せるようになっています。

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各部屋の大きな壁はあまり冒険せずにアクセントウォールにとどめ、パントリー内部やトイレ、納戸として使用している2階の小部屋など、小さな面積の壁紙は思いっきり楽しまれました。モノトーンの幾何学模様や北欧風のゾウ柄など、上級者向けの柄も上手に使いこなしていらっしゃいます。
壁紙は汚れたり飽きたりすれば張り替えられるので、攻めたチョイスも可能ですね。

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■家族で過ごせるキッチンを

幼いお子様2人とご夫婦の4人家族のM様ご一家。ご夫婦共通の趣味が料理だそうで、一緒にキッチンに立ってごはんを作られることもよくあります。

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「最近は上の子どもが少し手伝えるようになってきたので、みんなでクッキーを作ったりもしています」と奥様。家族で料理をする際に狭く感じないよう、キッチンは周囲を回れるように設置しました。おかげでぶつからずに作業でき、とても便利だそうです。キッチン前にはカウンターをつくり、将来的にはお子さんが宿題をしている様子を見ながら料理ができるようになっています。
機能的でシンプル、かつおしゃれ。ご夫婦の雰囲気にぴったりの邸宅になりました。

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