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■CGで何十パターンも検討した外観

2人目のお子様が生まれたタイミングで、「そろそろ家を建てたい」と考え始められたO様ご夫妻。
土地勘があり、学校などの様子もわかる奥様のご実家の近くで土地を探すところから始められたそうです。


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今の土地が見つかると、すぐに設計に入りました。
どんな家にするかについては、まずは奥様がSNSやインターネットで調べ、気に入った画像をもとにご夫婦で相談し、方向性を決めていかれました。
ご主人様は「僕が反対することはほとんどありませんでした。ただ、外観のことは僕が中心になって決定しました」と優しい笑顔でおっしゃいます。

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その外観は、ネイビーとオフホワイト、木目調の3種類の外壁材をおしゃれに組み合わせ、目立つカラーは使っていないのに個性的な仕上がりに。外壁材はFuge(フュージェ)という、継ぎ目が目立ちにくく耐用年数の長い商品を使用しています。
「昭和住宅のデザイナーさんが外観のカラーリングをCGで何十パターンも作って持ってきてくれたので、その中から好みのものを選びました。完成イメージが描きやすくてよかったです」とご満足の様子です。

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■吹き抜けと高い天井で広く見せる

玄関を入ると吹き抜けがあり、2メートル60センチの天井高とあいまって、広々とした空間が広がっています。
また、玄関の一面にはエコカラットを採用しているため高級感があり、ドアもすべて大きなサイズで、より一層広さを感じさせます。

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こうして贅沢に空間を使っている反面、キッチン周辺や階段下などのスペースはできるだけ無駄にせず、数多くの収納を造作しました。空間の使い方に強弱をつけることで、より快適な住まいを実現しています。

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1階LDKには壁に向かってカウンターテーブルがあり、目線の高さに大きめのタイルが貼られています。これはお子様たちの「リビング勉強用」の机だそうです。
「私が幼い頃、家の壁に落書きをしていたので、子どもたちに落書きされないように考えました」と奥様が笑いながら教えてくださいましたが、そのタイルのおかげでカフェのような雰囲気に仕上がっています。

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また、インテリアを白・茶・グレーの3色に絞って揃えたことも、すっきりおしゃれに見える大きな要因です。




■好みを理解してくれるから相談できる

沢山調べているうちに「あれもしたい、これもしたい」とどうしても要望が増えてしまい、費用面とのバランスを取るのが難しかったそうです。
「そんなときは設計の伊奈田さんに相談し、私たちにとって必要なものとそうでないものをアドバイスしてもらいました。私の好みを理解してくれているので、伊奈田さんの言うことなら信頼できるんです。子どもたちも伊奈田さんが大好きで、見つけると駆け寄っていくんですよ」と奥様。

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そんな和やかな打ち合わせのおかげもあって、それぞれの用途に応じて建材をうまく使いこなした、特別感と抜け感のある素敵なお家になりました。

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