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■憧れのマイホームを手に入れて

以前はご主人様の社宅に住んでいらっしゃったS様ご家族。
社宅の退居期限が来るまでに家を建てたいと考えられ、まずはモデルハウスを訪れることにしたそうです。


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「たまたま最初に訪れたモデルハウスが昭和住宅で、営業の柳田さんとすごく馬が合ったんです。それで、当日に昭和住宅で契約しようと決めました」とご夫婦は笑いながらおっしゃいます。

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土地の選定や設計プランも着々と決まり、モデルハウス見学日から着工まで4ヶ月という、とんとん拍子の家づくりでした。
「結婚前からずっと賃貸で暮らしてきて、家賃を払い続けても何も手元に残らないのがもったいないと思っていました。これからは自分たちの家に住めるというのが、とてもうれしい」と、マイホームの喜びを噛み締めていらっしゃいます。

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■子どものお昼寝タイムに在宅ワーク

現在、奥様は在宅でイラストレーターをされていらっしゃるので、複数台のパソコンやトレース台などを置くスペースが必要でした。
まだ幼い姉弟の子育てに奮闘する生活の中で、仕事に割り当てられる時間はごくわずか。お昼寝タイムは有効に活用したいところです。
そこで、モデルハウスでご覧になったスキップフロアを採用することにしました。

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奥様の仕事スペースをリビングから一段上がる形にすることで、リビングで眠るお子様たちの様子が一目で確認できるので、仕事に集中することができます。
さらに、仕事道具がすべて収納できるように計算してニッチなどを造作することで、コンパクトながらこだわりの詰まったオープンスペースが出来上がりました。床を一段上げた空間を利用して、掘りごたつ形式になっています。




■子育てを楽にする工夫がいっぱい

賃貸と大きく違うところはやはり、自分たちの暮らしに合わせた間取りや造りにできるということです。
玄関横のシューズインクロークは大きめに取って、家族全員の靴、ベビーカーや三輪車をはじめ、上着やカバンまで置けるようになっています。
玄関を入るとそのままシューズインクロークに移動し、すべて置いてベビーだけを抱っこして部屋に入れるような動線にしました。子育て中は散らかりがちな玄関も、これでスッキリ保てます。

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キッチンはリビングで遊ぶ子どもたちがよく見えるように、対面タイプを選ばれました。キッチン上部の棚を取り払ったので見通しもよく、LDK全体が広く見えます。
「ごはんを作り始めると、子どもたちがテーブルに座って、できるのを待っているのがかわいいんです」と奥様。
社宅時代、料理をするときは間取りの問題で子どもに目が行き届かず、常に不安と隣り合わせだったそうで、その教訓がしっかり活かされています。

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内装は全体的に優しい色調ですが、外観はネイビーと木目調のキリッとした雰囲気で直線的なデザイン。
その理由を伺ったところ、「長男が成長したら、愛らしい外観の家だと恥ずかしいかなと思って」と、どこまでもお子様たちのことをいちばんに考えたお家になりました。

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