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【新企画】SHOWA GROUP社員の我が家自慢#1 <広告制作担当・北口>
こんにちは、SHOWA GROUP(ショウワグループ)の北口です。
今回は、「SHOWA GROUP社員の我が家自慢」の第1回として、私自身が建てたマイホームのこだわりについてご紹介します!
普段は広告制作を通じて、お客さまに住まいの魅力をお伝えする仕事をしていますが、実際に自分で家づくりを経験してみると考え方が大きく変わりました。
建てる前はとにかくデザイン重視でしたが、建てる側になってみて実感したのは住みやすさや扱いやすさ、生活動線の大切さ。
そんなリアルな気づきをお伝えできればと思います^^
1. 開放感を生み出す勾配天井
リビングは、縦の広がりを感じられるよう勾配天井にしました。
「吹き抜けまでは勇気がないけれど、部屋を広く開放的に見せたい」
そんな方には本当におすすめです!
天井には、あえて濃い色の木目調クロスを貼っています。
低い天井だと圧迫感が出がちな色味ですが、勾配天井で高さがあるため、圧迫感を出さずに落ち着いた空間を演出できました。
アクセントに取り付けたシーリングファンもお気に入りです。

2. 外壁材を内装に使った「こだわり壁」
空間をすっきり見せるためにテレビは壁掛けにしましたが、それだけではデザイン的に物足りないと感じたので、壁を少し前に出して(ふかして)、そこに外壁材のサイディングを施しました。
実はこれ、大工さん泣かせの施工なんです!(笑)
無理を言ってお願いした、かなりのこだわりポイントです。
表面の凹凸がしっかりしているので、光による陰影が生まれて高級感を出すことができます。
3. メリハリをつけたワークスペース
リビングの横には、家族で並んで作業ができるワークスペースを設けました。
フローリングを繋げずあえてフロアタイルに切り替えることで、リビングとの空間にメリハリを持たせています。
キッチンからもリビングからも目が届く場所に配置したのもポイントです。
ここに関しては、実際に住んでみて「こうすればよかった!」と思うポイントもあります。
それは、書類や文房具などの細々したものをしまえる「隠す収納」を作っておけばよかったということです。
今は、おしゃれなボックスを使ってスッキリ見えるよう工夫しています。

4. 夜はバーのような雰囲気になるキッチン
高級感を出したいと思い、キッチンの背面の壁にも外壁材を採用しました。
お酒が好きなので、ボトルを並べる棚を作り、ネットで購入したワイングラスホルダーを取り付けています。
夜に照明を落とすとグラスの影が外壁材に映し出され、まるでバーのような雰囲気を楽しめるんですよ♪♪

家づくりは、最初はわからないことばかりだと思います。
ですが、「こういう暮らしがしたい」という気持ちをしっかり伝えることで、ちゃんと形になっていきます。私も今回、改めて実感しました。
SHOWA GROUPには、私のように実際に家づくりを経験した社員がたくさんいます。
モデルハウスや見学会にお越しの際は、ぜひ社員たちのリアルな体験談を聞いてみてくださいね!
次回の「我が家自慢」もどうぞお楽しみに♪♪

我が家自慢シリーズは、YouTubeで動画も公開しています↓↓
https://www.youtube.com/watch?v=oh141BnNoWE
ここではご紹介しきれなかった写真もお見せしながら詳しくお話していますので、ぜひご覧ください!
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