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広い敷地のメーターモジュールの家

加古川市K様邸 2017年入居

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    オール4寸柱で骨太構造、広い敷地を活かしたメーターモジュールの家

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    ■家族5人がゆったり暮らせる家に

    間口が広く、堂々とした風格を感じさせる佇まいのK様邸。屋根裏付きの2階建てで、前面には2台分のカーポートとお庭があり、敷地がとても広いと一見して分かります。
    以前は2LDKの賃貸マンションにお住まいでしたが、3人目のお子様の妊娠をきっかけにマイホームを検討し始めたところ、奥様のご両親が貸駐車場を営まれていた土地の一部を譲ってもらえることに。おかげで広い土地が用意できたので、幼いお子様たちがのびのび遊べる家を建てようと思われたそうです。

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    1階のLDKは23帖あり、家族5人がゆったりくつろげます。「窮屈さがなくなって本当に暮らしやすくなったし、デメリットは今のところ見当たりません」とご主人様。

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    間取りに関しては、1階に床の間のある和室をつくりたいということと、屋根裏収納が欲しいというのがご夫婦で共通の要望でした。
    「子供の日に兜(かぶと)や破魔矢(はまや)を飾る場所も欲しかったし、何より夫婦2人とも和室に床の間がある家庭で育っているんです。屋根裏収納は私の実家にあって、それが当然だと思っていたので」と奥様。やはりご夫婦の育ってきた環境が、家づくりにも反映されるようです。

  • 広い敷地のメーターモジュールの家 の画像5
    広い敷地のメーターモジュールの家 の画像5
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    ■基礎をしっかりすれば、何十年先も安心

    現在、一般的によく使われているのは3.5寸の柱ですが、一回り大きな4寸柱を使うことで骨太のしっかりした建物のK様邸。何十年先も安心の構造にするため、また、ピアノを設置するためにも、基礎部分をしっかり造っています。

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    設計にはメーターモジュールと呼ばれる基準を採用しました。1メートルを基本寸法にするもので、通常の尺モジュールよりも約90ミリ基準が大きくなるため、廊下や洗面所、トイレもすべて広くなります。その分、敷地が必要になるのですが、K様邸では面積に余裕があるため問題はありませんでした。
    また、これまで駐車場だった土地なので、隣家の採光に影響が出ないように、なるべく距離を離して設計してもらったそうです。

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    ■太陽と風の恩恵を受けて

    2階には主寝室とウォークインクロゼット、子供部屋が3室、ご主人様の書斎、それに洗面所とトイレがあります。「5人家族なので朝は洗面所が混み合うんです。これから子供たちが成長したら余計に大変だろうと思い、1階と2階に洗面台を設置しました」と奥様。各居室には窓が2つずつあり、いずれも明るく、風が通り抜けていきます。

  • 広い敷地のメーターモジュールの家 の画像9
    広い敷地のメーターモジュールの家 の画像9
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    また、屋根にはたくさんの太陽光パネルを設置し、売電にもチャレンジしています。「今のところは発電量が使用量を上回っていて収入になっているので、ずいぶん家計が助かっています」と、自然のエネルギーを利用したナチュラルな暮らしを楽しんでいらっしゃるようでした。

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