SHOWA GROUP株式会社(昭和住宅)
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SHOWA GROUP社員の我が家自慢#3 <設計担当・小林>

こんにちは、SHOWA GROUP(ショウワグループ)の小林です。

好評をいただいている「SHOWA GROUP社員の我が家自慢」シリーズ。

第3回は、設計士である私、小林の自宅をご紹介します!

 

 

普段は設計士としてお客さまにプランをご提案していますが、自分の家となると「お客さまの家で遊ぶためには、まず自分の家で遊ばないと!」という思いが強くなり、プロとして本気でこだわりを詰め込みました。

 

 

テーマは、夫婦ともに大好きな海を感じる「サーファーズハウス」

実際に住んでみて「やってよかった!」と実感している、設計士ならではのこだわりポイントを4つお届けします^^

 

 

1. 影の立体感を楽しむ!ラップサイディングとカバードポーチ

外観は、アメリカ西海岸にある家のような雰囲気を意識しました。

一番のこだわりは、外壁に使った「ラップサイディング」です。

板を1枚ずつ重ねて貼る手法で、凹凸による影ができ、フラットな外壁にはない高級感と独特の雰囲気が出ます。

コストは通常の2倍ほどかかりましたが、仕上がりを見て「やってよかった」と確信したポイントです。

また、深い軒が特徴の「カバードポーチ」も作りました。夏場はBBQの際の日陰になり、雨の日でも子どもたちが外で遊べる実用的な空間になっています。

 

 

2. 自分の手で仕上げた「本物」の木の壁

リビングの壁とキッチンの腰壁には、クロス(壁紙)ではなく実際の木の板を大工さんに貼ってもらいました。

最近のクロスは非常に高性能ですが、やはり本物の木が持つ立体感には勝てません。

仕上げの塗装は、冬の寒い時期に鼻水を垂らしながら自分で行ったのですが、今ではそれも良い思い出です(笑)。

本物の木なので、子どもがぶつけて凹んでも、塗り直したり削ったりして修復できるのもメリットですね。

 

 

 

3. 玄関横の「魅せる」造作洗面台と病院用シンク

最近のトレンドでもある「玄関を入ってすぐの洗面台」を我が家も採用しました。

来客時にも丸見えになる場所なので、デザイン性にこだわった造作の洗面化粧台にしています。

夫婦で並んで準備ができるよう横幅を広く取り、奥さんが化粧をしやすいようシンクを片側に寄せて作業スペースを確保しました。

シンクは「病院用シンク(TOTO製)」を採用。横幅が約76cm・奥行き約47cmと非常に大きく、子どもの靴や汚れた服をごしごし洗っても水跳ねが気にならないので、実用性も抜群です。

 

 

4. 船用の照明「マリンランプ」で海辺の雰囲気を

照明にもこだわり、船の照明を手がける「松本船舶」のマリンランプを家中のあちこちに取り入れました。

素材に真鍮(しんちゅう)が使われており、時間が経つにつれて色が変化していく「経年変化」を楽しめるのが魅力です。

実はAmazonなどでも購入でき、1個1万円ちょっとと意外にコスパも良いんですよ。サーファーズハウスの外観とも相性抜群で、夜の雰囲気をグッと引き立ててくれます。

 

 

自分の家を建ててみて改めて実感したのは、これまでの自分の設計がまだまだ「お客さまの生活」をイメージしきれていなかった、ということです。

実際に住んでみて分かる動線の良さや素材の扱いやすさを経験したことで、よりお客さまの生活に寄り添った、後悔のない家づくりをご提案できるようになったと自負しています。

 

ブログでは語り尽くせない細かいこだわりがまだまだたくさんあります!

SHOWA GROUPのモデルハウスへお越しの際は、ぜひ私を呼んでください。こだわりを細かくお話しさせていただきます(笑)。

 

我が家自慢シリーズは、YouTubeで動画も公開しています↓↓

https://youtu.be/Lv0sYLoRPTk

 

動画では、今回ご紹介したポイントを実際の映像で詳しく解説しています。

「設計士の本気」をぜひチェックしてみてください!

 

今後も「我が家自慢」は続きます。次回もどうぞお楽しみに♪

 

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