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新築一戸建てを検討し始めたら、どのような行動をしたらよいか

結婚をする、新しい家族が増えるといったライフイベントにおいて、新築一戸建てへの引越しを検討する人も多いのではないでしょうか。
新築一戸建てを購入するに当たっては、予算の確認、希望条件の整理、物件情報の収集など事前に行動して準備を進めていく必要があります。
今回は、新築一戸建てを検討する際に必要な行動について詳しく解説します。

●新築一戸建てを検討し始めたら必ずしたい 5 つの行動

新築一戸建てを検討し始めたら必ずしておきたい行動は以下の 5 つです。

1. 建売にするか、注文住宅にするかを決める
新築一戸建ての場合は、建築会社が建てた物件を購入する建売と企画から携わって自分好みの家にする注文住宅があります。
建売のメリットは、価格の安さとすでに完成している物件を購入できる点ですが、デメリットは自由度が少ない点です。
注文住宅のメリットは、自由に設計できるので自分好みのマイホームを建てることができる点ですが、デメリットは費用面です。

2. 予算の確認
建売にするか、注文住宅にするかを決めたら、次は予算の確認です。
自分たちの貯金、住宅ローンはいくらまで借りられるかなど、どの程度の予算で新築一戸建てを購入できるかを確認しましょう。
頭金をいくら用意できるか、毎月の返済はいくらまで可能かがわかれば、購入できる物件の価格が予想できます。
一般的には、ローン金額は夫婦の合計年収の 7~8 倍程度にされ、この時点で予算的に注文住宅は難しいとなってしまうことも多いです。

3. 希望条件の整理
住みたい地域、間取り、広さ、駅からの距離など、希望する条件を整理して優先順位をつけます。
すべての希望を叶えようとすると予算オーバーになることが多いです。
希望条件の優先順位をつけることで、予算内に収まる物件を探しやすくなります。

4. 物件情報の収集
予算と条件が決まれば、いよいよ物件探しです。
不動産会社や住宅情報サイトなどで希望の条件を入力して好みの物件を選びます。
最初はすべての条件を記入し、物件が無い場合は条件の優先順位をつけ、優先順位の低いものを消していくことで選択肢を広げることができます。

5. 物件の内覧
建売住宅の場合は、すでに完成している物件を見ることができますが、建築中の物件も多いので内覧前に確認が必要です。
建築中の場合は、VR 体験があれば利用したり、近隣の同じハウスメーカーが建てた物件を見せてもらうことで、ある程度完成した時のイメージを得られます。

●新築戸建ての購入は事前準備が重要

今回は、新築戸建てを検討し始めたら必ずしたい 5 つの行動について解説いたしました。
新築戸建ての場合は、すべての希望を叶えようとすると予算オーバーしてしまい、無理なローンを組んで将来返済が苦しくなるといったケースも多いです。
新築戸建ての購入で失敗しないためには、予算内でいかに抑えるかが重要になります。
5 つの行動をしっかりと実践することで、無理のない新築一戸建ての購入を実現しましょう。

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