安心・安全に暮らすための強固な構造

    ◇基礎構造◇

     地盤調査

    地盤調査

    ■スウェーデン式サウンディング法による徹底した地盤調査を実施

    住宅の基礎や構造が強固であっても地盤が弱ければ地盤沈下などにより住宅が傾いてしまします。
    当社では、より大きな耐震性を確保するためにスウェーデン式サウンディング法による地盤調査を
    おこなっています。昭和住宅の分譲地では全物件で自分調査を行い地盤が軟弱であれば、強固な
    地盤を築くために地盤改良を行い盤石の地盤確保に努めます。

    住宅の基礎や構造が強固であっても地盤が弱ければ地盤沈下などにより住宅が傾いてしまします。
    当社では、より大きな耐震性を確保するためにスウェーデン式サウンディング法による地盤調査をおこなっています。
    昭和住宅の分譲地では全物件で自分調査を行い地盤が軟弱であれば、強固な
    地盤を築くために地盤改良を行い盤石の地盤確保に努めます。

    地盤調査

     基礎工事

    高耐久ベタ基礎

    ■高耐久ベタ基礎

    軟化地盤等に使用されるベタ基礎工法を標準で採用。
    布基礎工法に比べて、BOX型の構造となる為、
    より強固な基礎耐力を確保出来ます。

    軟化地盤等に使用されるベタ基礎工法を標準で採用。
    布基礎工法に比べて、BOX型の構造となる為、より強固な基礎耐力を確保出来ます。

    高耐久ベタ基礎
    基礎パッキン工法

    ■基礎パッキン工法

    ベタ基礎が完成すると次に、基礎と土台の間に隙間を設けて床下の喚起をうな
    がすために基礎パッキンを設置していきます。
    基礎耐力上もっとも厄介な従来型の喚起口(断面欠損による弱点)を必要とし
    ないので、基礎形状はシンプルで、合理的な配筋施工が図れます。
    構造上重要な上端筋が喚起口で切断されることなく基礎の耐力の安定・向上が
    図れます。

    ベタ基礎が完成すると次に、基礎と土台の間に隙間を設けて床下の喚起をうながすために基礎パッキンを設置していきます。
    基礎耐力上もっとも厄介な従来型の喚起口(断面欠損による弱点)を必要としないので、基礎形状はシンプルで、合理的な配筋施工が図れます。
    構造上重要な上端筋が喚起口で切断されることなく基礎の耐力の安定・向上が図れます。

    基礎パッキン工法

    ◇木構造◇

     木工事

    ヒノキ集成材の土台

    ■強度に優れた桧集成材の土台

    土台には、JAS基準に基づき厳格な品質管理をされた桧集成材を使用。集成材は
    天然木の良質な部分だけを使用し、製造段階で十分に乾燥させているので、反
    りや変形が生じにくく、均質な強度を実現しています。

    土台には、JAS基準に基づき厳格な品質管理をされた桧集成材を使用。
    集成材は天然木の良質な部分だけを使用し、製造段階で十分に乾燥させているので、反りや変形が生じにくく、均質な強度を実現しています。

    ヒノキ集成材の土台
    プレカットシステム

    ■自社工場によるプレカットシステム

    昭和住宅では構造材、造作材などすべてを自社で購入しプレカット(加工)
    しています。自社プレカット工場においては全自動プレカット機等、最新鋭
    の機械設備を取り入れて、コンピュータ制御によって次々と高精度な木材を
    生産。自社の厳しい基準をクリアした高品質の部材を提供しています。

    昭和住宅では構造材、造作材などすべてを自社で購入しプレカット(加工)しています。
    自社プレカット工場においては全自動プレカット機等、最新鋭の機械設備を取り入れて、コンピュータ制御によって次々と高精度な木材を生産。
    自社の厳しい基準をクリアした高品質の部材を提供しています。

    プレカットシステム
    ホールダウン金物など

    ■柱・土台・梁の接合部も金物で締結

    柱や筋交いが揺れで引き抜かれないように堅結しています。ホールダウン金物
    は地震時などに柱が土台や梁から抜けるのを防ぐ役割をし、筋交いBOX金物
    は土台・柱・筋交いの3点で耐力壁をがっちり固めます。

    柱や筋交いが揺れで引き抜かれないように堅結しています。
    ホールダウン金物は地震時などに柱が土台や梁から抜けるのを防ぐ役割をし、筋交いBOX金物は土台・柱・筋交いの3点で耐力壁をがっちり固めます。

    ホールダウン金物など
    ホールダウン金物など

    ■水平面に剛床パネルで強度を確保

    地震の力が一番かかる水平構面。
    1階2階床下地には剛床パネル(28mmの構造用合板)を施工しています。

    地震の力が一番かかる水平構面。
    1階2階床下地には剛床パネル(28mmの構造用合板)を施工しています。

    ホールダウン金物など

    ◇通気工法◇

     木工事

    通気工法

    ■外壁通気工法

    外壁構造には、外側のサイディングと内側の防水シートの間に空気層
    を取り入れた通気工法を採用。通風効果によって壁内結露なども防げ、
    住まいの耐久力を大幅に高めます。

    外壁構造には、外側のサイディングと内側の防水シートの間に空気層を取り入れた通気工法を採用。
    通風効果によって壁内結露なども防げ、住まいの耐久力を大幅に高めます。

    通気工法 通気工法

    ◇制震構造◇

     耐震+制震「X-WALL(エクスウォール)」で二重の安心

    X-WALL

    ■地震対策に必要な3つの性能を備えるオールインワン耐力壁

    国土交通大臣認定 耐力壁「エクスウォール」を導入。
    地震対策に求められる建物の要件は耐力としての強さ(耐震)、変形に対する
    粘り強さ(復元力)、振動エネルギーを吸収する能力(制震)が重要です。
    耐震・復元力・制震の3つの優れた性能でより安心・安全な住まいづくりを
    実現します。

    国土交通大臣認定 耐力壁「エクスウォール」を導入。
    地震対策に求められる建物の要件は耐力としての強さ(耐震)、変形に対する粘り強さ(復元力)、振動エネルギーを吸収する能力(制震)が重要です。
    耐震・復元力・制震の3つの優れた性能でより安心・安全な住まいづくりを実現します。

    X-WALL

    ■振動を受けた場合

    地震時「固さ」だけでは受ける衝撃が大きくなり、壊れる可能性が高くなります。
    X-WALLは振動時復元力間柱がしなやかに「粘り強さ」を発揮。衝撃をしなやかに受け止めます。

    地震時「固さ」だけでは受ける衝撃が大きくなり、壊れる可能性が高くなります。
    X-WALLは振動時復元力間柱がしなやかに「粘り強さ」を発揮。
    衝撃をしなやかに受け止めます。

    X-WALL

    ※分譲地・商品仕様によりオプションになる場合がございます。

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